『一生使えるちゃんといいものをあなたへ』を理念に、心から選んで良かったと思ってもらえるものづくりを考え続けます。
Nine Nineのジュエリーは、どのデザインも完璧な直線や曲線で出来ている訳でははありません。
さらに、同じ型のデザインでも若干の個体差が生まれてしまいます。
それは、全ての制作過程をひとつひとつ手作業で行うことによって、差異が生じるからです。
もちろんジュエリーには、デジタルデータを使って何万個と正確で全く同じものを作る方法があります。
しかし、人の身体はさまざまで、必ずしもデジタルデータのように正確で完璧な直線や曲線で出来ているわけではありません。
私達がデジタルではなく、手作業での“不完全な仕上げ”を選ぶ理由がここにあります。
その不完全さが、手に取ってくれた誰かにとっての完全になる事を願ってひとつひとつ制作を続けています。
綺麗で正確で効率的なものづくりで、人は本当に豊かになれるのでしょうか。
性別・体型・足の形・手の形、どれを取っても誰ひとり同じではないのだから、決まった型で作られたものづくりには限界があるように思います。
『本当の意味で多様性の受容とは?』 私達はジュエリーを通じて社会と対話し、その答えを見つけていきたいと考えています。
デザイナー / 一椿 カンナ(Hitotsubaki Kanna)
私たちが大切にしたいこと
What we value

銀が持つ本来の美しさを活かす
素材は何千年も前から尊ばれ現代に受け継がれてきた、スターリングシルバー (シルバー925)のみを使用します。
銀が本来持つ美しさを最大限に活すには、あまり多くの装飾は必要ありません。
何度も繰り返す取捨選択の先にある大切なものだけを、そっとすくい上げデザインへと落とし込みます。

限界まで磨き上げて出す輝きと肌触り
同じスターリングシルバーを使用しても、仕上げの丁寧さで輝き方や肌触りが全く違いますから、手作業で磨き上げ、一つずつ仕上がりを確認しながらお客様の元へと送り出します。
鏡のような明るく上品な輝きと滑らかな肌触りで、使い手が一生大切にしたくなるようなジュエリーを作り続けます。

モノがモノ以上の価値をもたらす瞬間を作る
素材を愛し、使い手を思うものづくりの姿勢は、必ず手に取った人へと伝わります。
その少しの温かさと共に、使い手の生活に寄り添い心を満たすその時、ジュエリーがジュエリーとしての役割以上に価値をもたらす瞬間です。
ジュエリーという「ただのモノ」ではなく「価値のあるモノ」として、使い手の日常がより豊かになるものづくりを考え続けます。
Nine Nine LABORATORY
毎月第3土曜日の直営店舗
- 商品の実物を見てみたい。まずは試着してみたい。
- ECサイトだけサイトを見るだけでは、購入するか決めきれない。
- シルバーアクセサリーに挑戦してみたいけど、スタイリングが良く分からない。
- 洋服や手持ちアクセサリーとの合わせ方を相談したい。
これまで購入したNine Nine商品をメンテナンスしたい。 - Nine Nineってどんなブランドなの?どんな人がやっているの?
という方に向けて、毎月第3土曜日だけの直営店舗「Nine Nine LABORATORY」を営業しています。